「 Webマーケティング 」一覧

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複数の専門性

昨日の投稿にも関連しますが、 これからのビジネスにおいて、それなりの専門知識が、複数必要になってくるのだと思います。 例えば、ネットを知っているだけでは難しいだろうし、 ネット "の" 何を知っているかを求められるんだろう、と思う。 かつ、ネットを知っているだけでは足りなくて、 ネット "と" 何を知っているかを求められるんだろう。 これはたまたま、ネットを例にしていますが、 マーケティングとロジスティクス とか、 データ分析とクリエイティブ とか。 ひとつの分野の専門性だけではなく、それと掛け合わせてもう一つ、求められるんだと思います。

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失敗を活かすも殺すも戦略

自分の会社は正しいことをやっている。と思いながら仕事できてますか? もし、そう思えるなら、それは相当恵まれているかもしれません。 失敗の数だけ、人は成長できる。とか言いますよね。 そうだと思います。 Webの場合、これまでのビジネスに比べてたくさんの失敗ができることが強みだと思います。 広告の配信方法・クリエイティブ、WebサイトのUI、申し込みや購入のフロー、など。 作って、分析して、また見直して。みたいな。

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Amazon、自然食小売りのホールフーズを137億ドルで買収

消費者としては、楽しみでしょう。何してくれるんだろう!?と。 ビジネス側としては、戦々恐々でしょうか? というかもう、「デジタルマーケティングがうんたら」とか言ってられない時代がやってきましたね。 デジタルな世界でマーケティングできても、強みはありません。 リアルも含めたマーケティング・企画・生産・決済・在庫管理・物流・各販売チャネルを理解したうえで、 デジタルをどのように使っていくか。 現状のビジネスを活かしながら、新しい取り組みを考えられる、そして、それを引っ張っていきながら実現できる人。 これが、これから求められる人なんだろうと思います。 目指そうやないかぃ!

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コンサル

社長ってのは、どうしていつも怪しいコンサルを連れてくるんだよぅ。。 と思っている人多いんじゃないでしょうか。 「コンサル=怪しい」も定着してるし…。 僕もそう思っていたタイプです。 でも、ちょっと待って。 社長の気持ちになってみれば、今の状況に満足していないから変えたいんだよね。 もっと言えば、不満があるんだよね。 現場の従業員に不満がなければ、コンサルなんて必要ない。 という見方もある。と言われたときには、わりと目からウロコでした。

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あなたの得意な収益モデルは?

ざっくりいうと、 1、広告 2、物販 3、サービス課金 4、マッチング こんな感じ? (厳密に言うと、もっと細分化されると思いますが) 商売としてWebを考えたとき、当然どうやってそこから収益を得るかという、あたりまえの話になります。 僕は、Webディレクターから、Webマーケティング、ダイレクトマーケティングの世界に移っていきました。 そういう意味では、物販がメインですね。 BtoBでWebディレクターをやっていても、どの分野での収益化が得意なのか? それが無いと、キャリアは作りにくいのかもしれません。

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ダイレクトマーケティングの両輪

カタログでも、Webでも、ダイレクトマーケティングは両輪で動いています。 ・新規獲得施策 ・既存顧客リテンション施策 どちらが欠けても走り続けることはできません。 広告出稿は、新規獲得施策ですね。 カタログ発刊は、リテンション施策ですね。 基本的には、リテンション施策だけやってれば、収支的には真っ黒なんです。ただ、年々10%~20%の人が減っていく。(片輪状態) それを補うために、出た利益を使って、新規顧客を入れていく。 既存顧客の黒字 > 新規顧客の赤字 で、成り立っていくわけです。 これがわかっていない経営者がやってきて、「利益を出せ」と、目先の新規顧客獲得施策を止める。当然、利益は出ます、数年は。しかし、数年後には、、 昨年対比90%も、5年続けると4割減ですからね…。 おおよそ、これが今の総合通販業界でおこっていることだと思います。

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お店の場所・広さ

今月は繁忙期だから、人通りの多いメインストリートに広い店を構えよう。 来月は閑散期だから、一つ裏路地に狭めの店でやろう。 こんなクイックに変化できるお店があったら、いいですよね。リアルの店舗では、到底できない。でも、これができるのが、ダイレクトマーケティングです。カタログにしても、Webにしても。 人通りの多さ = カタログ・メール発刊数、広告の露出 お店の広さ = カタログページ数、Webページ数・長さ その時々の状況に合わせて、お店の場所、広さをコントロールできるのがダイレクトマーケティングのいいところなんだと思います。