「 ダイレクトマーケティング 」一覧

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コンサル

社長ってのは、どうしていつも怪しいコンサルを連れてくるんだよぅ。。 と思っている人多いんじゃないでしょうか。 「コンサル=怪しい」も定着してるし…。 僕もそう思っていたタイプです。 でも、ちょっと待って。 社長の気持ちになってみれば、今の状況に満足していないから変えたいんだよね。 もっと言えば、不満があるんだよね。 現場の従業員に不満がなければ、コンサルなんて必要ない。 という見方もある。と言われたときには、わりと目からウロコでした。

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あなたの得意な収益モデルは?

ざっくりいうと、 1、広告 2、物販 3、サービス課金 4、マッチング こんな感じ? (厳密に言うと、もっと細分化されると思いますが) 商売としてWebを考えたとき、当然どうやってそこから収益を得るかという、あたりまえの話になります。 僕は、Webディレクターから、Webマーケティング、ダイレクトマーケティングの世界に移っていきました。 そういう意味では、物販がメインですね。 BtoBでWebディレクターをやっていても、どの分野での収益化が得意なのか? それが無いと、キャリアは作りにくいのかもしれません。

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ダイレクトマーケティングの両輪

カタログでも、Webでも、ダイレクトマーケティングは両輪で動いています。 ・新規獲得施策 ・既存顧客リテンション施策 どちらが欠けても走り続けることはできません。 広告出稿は、新規獲得施策ですね。 カタログ発刊は、リテンション施策ですね。 基本的には、リテンション施策だけやってれば、収支的には真っ黒なんです。ただ、年々10%~20%の人が減っていく。(片輪状態) それを補うために、出た利益を使って、新規顧客を入れていく。 既存顧客の黒字 > 新規顧客の赤字 で、成り立っていくわけです。 これがわかっていない経営者がやってきて、「利益を出せ」と、目先の新規顧客獲得施策を止める。当然、利益は出ます、数年は。しかし、数年後には、、 昨年対比90%も、5年続けると4割減ですからね…。 おおよそ、これが今の総合通販業界でおこっていることだと思います。

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お店の場所・広さ

今月は繁忙期だから、人通りの多いメインストリートに広い店を構えよう。 来月は閑散期だから、一つ裏路地に狭めの店でやろう。 こんなクイックに変化できるお店があったら、いいですよね。リアルの店舗では、到底できない。でも、これができるのが、ダイレクトマーケティングです。カタログにしても、Webにしても。 人通りの多さ = カタログ・メール発刊数、広告の露出 お店の広さ = カタログページ数、Webページ数・長さ その時々の状況に合わせて、お店の場所、広さをコントロールできるのがダイレクトマーケティングのいいところなんだと思います。