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インターネットにおける中抜き排除

インターネットが普及したら、中抜きする業者は淘汰され、サービス・商品提供者と、エンドユーザは直接取り引きするようになり、より合理的になる。 という話、一般的な認識ですよね? あれ?でも、見てください。 物販におけるAmazon、部屋貸しにおけるAirbnb、車運転におけるUber、オフィス提供におけるWework、個人売買におけるメルカリ、他いろいろ。 強烈な中抜きがおるやん!(中抜きという言い方は適切ではないかもしれませんが…) 巨大なプラットフォーマーと、それを利用する個人ユーザーという図式が、あらゆる業界に浸透していくんだと思います。 この波に飲み込まれる企業にとっては、相当脅威です。 あなたは、巨大な組織側でやりますか?個人側でやりますか?

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eコマース人材獲得を狙う、パブリッシャーたちの採用事情:求められるマネタイズの多様化 | DIGIDAY[日本版]

Webディレクター → Eコマースマーケター(デジタルマーケター) → 自分の好きな業界(主にマーケティング領域かな)このキャリアパスはあると思う。ダイレクトにコンシューマーにモノを売るというスキルは、企業においても、個人においても、たくましく生きていけるスキルなんだと思います。

Webサービスは一番人気を使う

Webサービスは一番人気を使う

COMFOLDのECサイトは、Shopifyという仕組みを使っています。 すべて、自分で作りました。 Yinyang Jeselryもそうです。 撮影も、決済の設定も含めて、工数ざっと一週間ぐらいです。 それも、わりとまったりやって。恐ろしい時代です。 一昔前ならECサイトを構築しようと思うと、結構大変でした。 もちろん、ASPサービスはあったけれど、デザインがいまいちだったり、決済のハードルが高かったり。

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オンラインSPA、D2Cモデルについて

オンラインSPAモデル、D2Cモデル、というのが数年前から言われています。 いわゆる自社生産、自社販売、なのですが、それをもっと突き詰めて、Webのみ、コスト構造もおおっぴらに。 というのが、いわゆるこれらのモデルです。 「エバーレーン」「グレイツ」などが代表的なブランドです。

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相手のモチベーション

取引先でも、社内でも、相手のモチベーションがどこにあるか、を知ることは重要だと思います。 例えば、取引先であれば、相手のビジネスの構造を知り、原価がどれぐらい、何を持ってて、何を持っていない、 などの情報を知っておけば、相手のモチベーションがどこにあるかわかれば、交渉も変わるでしょう。 もちろん、緻密なほうがいいけど、ざくっとでもそのあたり考えるか、考えないか、で差はでると思います。 相手の気持ちになる。 これも、ひとつのマーケティングですね。