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相手のモチベーション

取引先でも、社内でも、相手のモチベーションがどこにあるか、を知ることは重要だと思います。 例えば、取引先であれば、相手のビジネスの構造を知り、原価がどれぐらい、何を持ってて、何を持っていない、 などの情報を知っておけば、相手のモチベーションがどこにあるかわかれば、交渉も変わるでしょう。 もちろん、緻密なほうがいいけど、ざくっとでもそのあたり考えるか、考えないか、で差はでると思います。 相手の気持ちになる。 これも、ひとつのマーケティングですね。

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人を引っ張る原動力

Webディレクターもそうですが、組織のリーダーなんかも、 人に動いてもらわなければならない仕事は、たくさんあります。 特に、年齢があがるとどうしても、マネージメントを求められがちです。 そんなとき、どうやって人を引っ張るのか? 昔、尊敬する先輩が言っていた言葉を思い出します。

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転職で「賃金1割アップ」28% 4年連続で増加

転職したら、年収100万とか普通に上がりますからね。 逆に同じ会社にいて、同じだけ上げようと思うと、何年かかるか。。 お金を考えると、転職を繰り返すほうが良さそうに見えますが、 お金だけ追っていたら、絶対、行き詰まると思います。 そのあたりの差が見えてくる、僕の年ごろ。。

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複数の専門性

昨日の投稿にも関連しますが、 これからのビジネスにおいて、それなりの専門知識が、複数必要になってくるのだと思います。 例えば、ネットを知っているだけでは難しいだろうし、 ネット "の" 何を知っているかを求められるんだろう、と思う。 かつ、ネットを知っているだけでは足りなくて、 ネット "と" 何を知っているかを求められるんだろう。 これはたまたま、ネットを例にしていますが、 マーケティングとロジスティクス とか、 データ分析とクリエイティブ とか。 ひとつの分野の専門性だけではなく、それと掛け合わせてもう一つ、求められるんだと思います。

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失敗を活かすも殺すも戦略

自分の会社は正しいことをやっている。と思いながら仕事できてますか? もし、そう思えるなら、それは相当恵まれているかもしれません。 失敗の数だけ、人は成長できる。とか言いますよね。 そうだと思います。 Webの場合、これまでのビジネスに比べてたくさんの失敗ができることが強みだと思います。 広告の配信方法・クリエイティブ、WebサイトのUI、申し込みや購入のフロー、など。 作って、分析して、また見直して。みたいな。

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Amazon、自然食小売りのホールフーズを137億ドルで買収

消費者としては、楽しみでしょう。何してくれるんだろう!?と。 ビジネス側としては、戦々恐々でしょうか? というかもう、「デジタルマーケティングがうんたら」とか言ってられない時代がやってきましたね。 デジタルな世界でマーケティングできても、強みはありません。 リアルも含めたマーケティング・企画・生産・決済・在庫管理・物流・各販売チャネルを理解したうえで、 デジタルをどのように使っていくか。 現状のビジネスを活かしながら、新しい取り組みを考えられる、そして、それを引っ張っていきながら実現できる人。 これが、これから求められる人なんだろうと思います。 目指そうやないかぃ!